TATERUの1~3月、最終赤字60億円 今期無配に

2019/05/16

業界ニュース ,

アパート開発のTATERUが13日発表した2019年1~3月期の連結決算は、最終損益が60億円の赤字(前年同期は4億3300万円の黒字)だった。18年8月末に社員が顧客の資料を改ざんしていたことが発

出展:TATERUの1~3月、最終赤字60億円 今期無配に | 日本経済新聞 電子版
続きを読む

記事の要点

  • アパート開発のTATERUが2019年3月期の連結決算で60億円の赤字だった
  • 株主優待の廃止も発表している
  • 新規の営業活動開始については目処がたっていないとされている

インターネットユーザーの声

「販売用不動産売却に伴う損失約32億円も発生した。 19年12月期の配当予想を無配とし、株主優待の廃止も発表した」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告不動産のプラットフォームなどを提供しているTATERUが赤字決算とのことで残念です。個人的には何か新しいことをしてくれるのではないかと期待していた時期もありました。損失額32億円となれば元に戻すのはなかなか難しいのではないかなと思います。今は不動産も厳しい時代になり何か足を引っ張ってしまうような不祥事があるとそれが長々と続いてしまい復帰するのが難しいと感じます。優良営業を心掛けないと首を掴まれますね。By 匿名ユーザー

問題を報告先日、6年ぶりの景気の悪化も発表され幸先に不安を感じる人も多いと思います。この手の発表があると不動産の販売などに大きな影響が出てくると思います。不動産にまで回す余裕がなくなると企業としても存続が厳しくなりますね。経営が思わしくないのは噂に聞いていましたが、ここまでとは驚きです。このまま事業を縮小させてしまうのかもしれませんね。明日は我が身と思い精進しないと足を引っ張らっれることになりますね。By 匿名ユーザー

この記事へコメントする

監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

PAGE TOP