がん保険の見積もり結果、月々は10,200円だった!?

 

がん保険の見積もり結果、月の保険料は10,200円だった!?

 

今回は某外資系の保険会社のがん保険がWEB上で簡単に見積りが取れたので、やってみました。

 

もちろんこのブログ上ではどこの保険会社と名前を上げることはできませんが、どなたでも携帯などからでもお見積もりが可能です。

 

「がん保険」と検索すればすぐにヒットすると思います。

 

生年月日や性別を入力して進むと、保険の内容やオプションが選べます。

 

保険の内容、保障の対象は?

がんと診断された際の入院保障の金額を選びます。

入院1日2万円を私は選んでみました。

がんの診断一時金は200万円です。

 

払込期間は一生涯。

抗がん剤治療給付金も付けてみました。

抗がん剤治療を受けた月は10万円もらえます。

 

がん手術給付金、先進医療給付金、退院後療養給付金も特約を付けました。

手術するごとに10万円がもらえ、高度先進医療は500万円まで負担してくれます。

退院すると10万円が療養費として支給されます。

3年ごとにがん無事故ということであれば10万円が支給されます。

 

これで月々の保険料は10200円です。

 

これって安い?それとも高い???

みなさんはこの保険料を高いと思いますか?それとも安いと思いますか?

ちなみにこれは、あくまでもがん保険なので死亡保障などはありません

 

正直な私の感想としては、がんにかかる事を考えれば安いですし、昔よりもかなり保険の内容も良くなっているなと感じました。

「がん」という病気の性質をよく理解した内容となっているなという印象です。

 

がんにかかってから、入院、手術、抗がん剤、また退院後の療養まで保障の対象となっている非常に丁寧な保障内容の素晴らしい保険だと思います。

しかも、私は今年47歳です。

この年齢から入って、近々がんになる確率は20代の方と比べればはるかにリスクが高いはずです。それでもたったの10200円でそのリスクの大半がまかなえる内容となっています。

 

しかし!不動産投資ローンの団信にも「がん保険」があります。

 

例えば2500万円の投資ローンを組んでワンルームマンションを購入したとします。

ソニー銀行の今の金利は2年固定で1.64%です。

2500万円のローンなら月々の支払いは78,272円です。

このローンには団体信用生命保険が付いています。

ソニー銀行のローンは最初からこの金利にがん団信が半分組み込まれています。

もし、がんと診断されたらステージ1でも、その時点でのローン残債の半分が消失します。

 

金利に0.1%を加えるとがん団信を100%にできます。

この時月々の支払いは79,519円となり、1,247円の差額となります。

がん団信の特約が月々たったの1,247円です。

例えば月々のローン、管理費、修繕積立金、賃貸管理手数料などの支払いが家賃収入で全て賄えている場合には月々持ち出しがない事もあり得ます。

 

月々負担はなくても、この場合2500万円の物件ががんと診断された時点で、残債がゼロとなります。

所有不動産は完全に無借金です。

毎月家賃収入は全て手取りとなりますし、物件を売却すれば2500万円なりの価値があるわけです。

 

上記のがん保険は月々10,200円の保険料がかかりますが、死亡保障、高度障害時の保障もありません。

保障されるのはがんの時の手術や治療などのコストだけです。

 

どうですか?いかに不動産を使った保険の効果が高いのかがおわかりいただけるでしょうか。

月々のコストも違いますし、保障の金額も段違いです。

 

一般の保険が悪いとはいいませんが、圧倒的に不動産を使って生命保険、がん保険の効果を得る方が、コストに対してのパフォーマンスは段違いに効果が高いのです。

 

皆さんわざわざ高いコストを払って、効果の低い保険になんて入りたくないですよね?

 

「生命保険」「がん保険」として不動産を考える。

今までそんな風に考えたことがない!という方は一度検証してみてはいかがでしょうか。

 

現在の会社に入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。

現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

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