新国立競技場・・・完成間近!!

2019/09/07

物件の選び方

┃東京オリンピック開催が近づいています
2020年7月24日オリンピック開催に向け道路整備、ホテル、会場の建設とどんどん準備が進む中、新国立競技場も完成を控え、工事が大詰めを迎えています。

 

 

先日、近くまで打ち合わせの為に出向いたので、ついでに新国立競技場の工事の進捗状況を視察してきました。

競技場

 

 

 

外観はほとんど出来上がっており、設備や内装、外構にあたる部分の整備を仕上げれば完成するというところまで来ている様でした。

 

すぐ隣にオリンピック開催に当たり新設された、日本オリンピック委員会が建てたオリンピックスクエアも既に完成しており、オリンピック開催が近い事を実感することができました。

 

 オリンピックビル

 

数年前にオリンピック開催が決定された時はまだまだ先の話と思っていましたが、気が付けば来年の開催まで1年を切っています。

 

今後東京で開催されるオリンピックを生きている内に見る事自体、二度はチャンスが無い可能性が高いでしょうから、人生の中でも大きなイベントであると言っても過言ではないはずです。

 

見る者以上に、当然出場者は更に思い入れも強いはずです。

 

 
┃オリンピックに向けて進化する東京

 

日本は発展途上国ではないので、ある程度都市機能を既に持っていることから、そこまで大掛かりな大規模開発は必要ないものの、やはりオリンピックに向けてはいくつもの開発や、道路整備などが入っています。

 

公共事業は大きなお金が動く上に金払いもいいので、経済効果は小さくありません。

 

前回の東京オリンピックに比べればその影響力は小さいかも知れませんが、かなり大きなお金が動いていることは間違いありません。

 

 

 

既に成熟した都市機能を持った東京は、少しずつ今もリニューアルされ、更に進化を続けています。
東京オリンピックに関しても、オリンピックアクティクスセンター(水泳用)、海の森水上競技場、有明アリーナ、カヌースラローム会場(葛西)、大井ホッケー競技場、有明体操競技場と様々な施設が新設されています。

 

日本は独自の文化があることで知られますが、世界中の人に聞くと、日本を知ってはいてもイメージに違いがあったり、勘違いされて誤認されていたり、 世界地図のどこにあるのかすら理解されていない事も多くあります。下手するといまだに忍者がいると思っていたりもするほどです。。。

 

皆さんも他国の名前を言われてもどこにある国かはっきりイメージできない国もあると思いますし、その国の首都や都市がどんな都市なのかイメージできない事も多々あると思います。

 

そういった意味ではオリンピック開催により、日本という国、また東京という都市のイメージを大々的に世界に向けてアピールすることのできる貴重な機会です。

 

オリンピック開催により東京という大都市の魅力が伝わることで、海外からの旅行者の増加、ビジネスとしての機会もより大きくプラスの影響を受ける可能性があります。

 

口コミとして効果でいえば、SNSの文化が発達している現代は、日本にオリンピックを見に来た人からその情報が伝播して、さらに大きな反響を呼ぶという効果も想定できます。

 

 

 

他国に比べ、独自の個性豊かな文化を持った日本に、一度訪れてみたいと思う人もさらに多くなることでしょう。

 

 そういった都市の発展が、今後の東京という都市の価値を大きく変えていく可能性があります。

 

 

 

世界の都市をいくつも見てきた私からいわせてもらうと、日本はとにかく安全性が高く、何をするにもとても便利で衛生的です。

 

食、治安、交通、衛生面のどれを取っても、世界の中ではその水準が特にずば抜けていて、異色といっても過言ではありません。

 

人が関わる身の回りの安全性のその全てが、非常に高いレベルで保障されています。

 

間違いなく世界でもその安全性の水準は、比較にもならないほどダントツのトップなのです。

 

世界の他の国々では今現在も、テロや戦争、軽犯罪、重犯罪含め、身の回りに大小さまざまな危険が常にあったり、外を歩くだけでも命の危険すらある国が多くあります。
とても安全だとか、衛生的とは言えないような状況の国が今もまだまだ沢山存在します。

 

 

 

その中で将来、この日本やその首都である東京が、世界の中でどんな価値を持っていくのか、どんな位置づけになっていくのかを想像してみると、東京という都市の不動産に投資する本当の意味が見えてくるかも知れませんね。

現在の会社に入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。

現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

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