長野の軽井沢町や白馬村、地価上昇続く 移住が後押し

2021/04/15

業界ニュース ,

長野県の2021年の公示地価では、多くの市町村で地価が下がるなか、軽井沢町と白馬村は住宅地・商業地ともに高い上昇率を維持した。リゾート地としてのブランド力を背景に富裕層からの別荘需要が強まっているほか、テレワークの普及で移住向けの値ごろな物件にも動きが出ている。「堂々完成」。「特別案内会開催中」。軽井沢駅から旧軽井沢銀座通りまで続く道を歩くと、新築高級マンションの広告が目に飛び込んでくる。

出展:長野の軽井沢町や白馬村、地価上昇続く 移住が後押し | 日本経済新聞
続きを読む

記事の要点

  • 長野県の軽井沢町と白馬村は富裕層からの別荘需要が強まっており、公示地価は高い上昇率。
  • 軽井沢町では、コロナ禍でのテレワークの普及で移住先やセカンドハウスとして3000万円前後の物件を探す人が増えている。
  • 白馬村は、コロナ禍前には売れなかった数百万~数千万円の物件がよく売れるようになった。インバウンド投資の本格化でさらなる上昇も見込める。

インターネットユーザーの声

「移住・多拠点居住需要が目に見える形でちょっとずつ出てきているのか」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告軽井沢駅から旧軽井沢銀座通りまで続く道は空き店舗が目立って閑散としてるのに商業地の地価は上昇するという不思議。By 匿名ユーザー

この記事へコメントする

監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

PAGE TOP