大手不動産5社、増収増益 20年3月期、ビル賃貸好調

2019/06/15

業界ニュース ,

不動産大手5社の2019年3月期決算が16日出そろった。野村不動産ホールディングスを除く4社が増収増益だった。好調なオフィスビル賃貸がけん引した。20年3月期は全社が増収増益を見込む。好調な不動産市

出展:大手不動産5社、増収増益 20年3月期、ビル賃貸好調 | 日本経済新聞 電子版
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記事の要点

  • 不動産大手5社の2019年3月期決算は、野村不動産ホールディングスを除く4社が増収増益だった。
  • 好調なオフィスビル賃貸の景況が決算を後押しした。
  • 20年3月期は全体では、マンション販売の鈍化は懸念材料になりそうだ。

インターネットユーザーの声

「仮眠室を作ったり綱引きに注力したり社員に高い給与を支払ったりしても休むことなく土地が働いてくれて1000億円以上の純利益を叩き出す三菱地所は最強。 これぞ真の働き方改革。」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告オフィス賃貸はかなり好調なようですね。新しいビルが建設されつつも、空室率は以前低いままとのニュースを見たことがあります。売買の方は、価格が高止まりしているので、少し熱が引けば買い手がつきそうな気がしています。By 匿名ユーザー

問題を報告不動産大手5社の2019年3月期決算で、野村不動産ホールディングス以外は増収増益なのは不動産業界が好調な証でしょう。しかも、20年3月期では全社が増収増益を見込んでいることを考えれば、このまま好調が維持できるとの見通しが立っているということだ。とくに、オフィスビル賃貸が好調で、これからも需要があるとの判断でしょう。実際に、住友不動産は既存ビルの空室率が3%を切っているのだから、絶好調と言ってもいいでしょう。高い需要があれば賃料も伸びる可能性があり、この調子を維持することに期待ですね。By 匿名ユーザー

問題を報告不動産市況は、なかなか好調を維持することができているみたいですね。20年3月期は全社が増収増益を見込めるということは、この不動産市況は継続されるとの見方が強いのでしょう。オフィスビル賃貸が好調なのは、それだけ景気も良いと考えることができるかもしれませんね。新しい営業所や支社を設立したり、移転したりする余裕があるということでしょう。企業に余裕ができれば、お金が回り始めます。そうなれば、懸念材料とされているマンション販売も改善されるのではないでしょうか。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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