横浜銀と千葉銀が包括提携 10日に両行トップ会見

2019/07/17

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地銀首位の横浜銀行と同3位の千葉銀行が包括提携する。営業分野で協力関係を深め、M&A(合併・買収)や事業承継で顧客に幅広い金融サービスを提供できるようにする。運用商品の共同開発も検討する。マイナス金

出展:横浜銀と千葉銀が包括提携 10日に両行トップ会見 | 日本経済新聞 電子版
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記事の要点

  • 地銀首位の横浜銀行と同3位の千葉銀行が包括提携する。
  • 営業面で協力関係を深め、中小企業向けの事業承継などで幅広いサービスを提供できるようにする。
  • トップ地銀の提携は地方銀行の合従連衡の呼び水にもなりそうだ。

インターネットユーザーの声

「どちらも不動産融資に積極的ですね。 相性良いのかもしれません。」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告フィンテックの台頭は、地銀にとって影響が大きいですよね。さらには低金利政策でローンは厳しい状況にありますし。新しい商品・サービス開発で営業力アップは、生き残りの必須条件なのかもしれません。By 匿名ユーザー

問題を報告地銀は危ないって聞きくからね。これをきっかけに統合が進んで、各地銀の良さを生かした経営ができれば一歩前進といったところか。By 匿名ユーザー

問題を報告地銀のトップと3位の横浜銀行と千葉銀行が包括提携するのは意外でした。しかし、それほど地銀は追い込まれているということでしょう。これだけマイナス金利政策が長引いているだけに、金融機関としては厳しい状況でしょう。運用商品の共同開発も検討するとのことなので、どんな商品を考えているのか注目ですね。また、どちらも基本的には不動産融資に積極的な地銀ではないでしょう。そんな地銀が提携するだけに、今後も不動産向け融資を積極的に行っていきそうですね。By 匿名ユーザー

問題を報告地銀はマイナス金利政策によって収益が低下しているため、地銀同士が提携して業務効率化を目指すのは良いことではないでしょうか。しかも、横浜銀行と千葉銀行なら営業エリアが重複しないため、積極的に提携することができそう。マイナス金利による収益低下という状態なので、不動産向け融資も積極的に行いそうですね。この2つの地銀提携を機会に、他の銀行同士の提携が進むかもしれません。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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