「ゾンビ施設」増殖で地方は大変なことになる | 国内経済

2019/09/17

業界ニュース ,

空き家になるのは住宅ばかりではない。公共不動産の空き家化や、低利用・未利用化が目立つようになってきている。人口減少や少子高齢化はもちろん、市町村合併で不要になる庁舎が増えているほか、年間500校が廃校…

出展:「ゾンビ施設」増殖で地方は大変なことになる | 国内経済 | 東洋経済オンライン
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記事の要点

  • 公共不動産の空き家化や、低利用・未利用化が目立つようになってきている
  • 約2400兆円のうち24%に当たる約570兆円、企業所有の不動産約470兆円よりも多い
  • 公共不動産が管理され始めたのはここ数年、築30年以上のものがほとんど。人口への負担もかかる

記事へのコメント

問題を報告公共不動産について実際にその地域に住んでいる人でもないと知らない場合が多いと思います。公共不動産についてこんなにも規模が大きいのに情報の共有もできておらず、ただ箱があるだけのゾンビ不動産になってしまっている現実。首都圏に住んでいるとそういった実態すら知らずにいます。こんな公共不動産は今後も増えていくのでしょうか?箱とは考えず、運用していく方法を早急に考える必要があると思います。By 匿名ユーザー

問題を報告都心部は人も多い分そんな心配はありませんが、地方になると高齢者しかいない場所も多いので公共不動産の管理まで行き届きません。利用者も減っていきますし、築年数も重ねていくと定期的なメンテナンスも必要になります。観光地にかける費用が算出できなくなる危険性だって考えられます。年間500校も廃校になっている事実を知らない人が多すぎるのではないでしょうか。By 匿名ユーザー

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