節税封じにあの手この手 ソフトバンクGのM&A対応

2019/12/02

業界ニュース ,

政府・与党は企業や個人による行き過ぎた節税策封じを進める。ソフトバンクグループ(SBG)が海外M&A(合併・買収)に絡んで用いた節税の防止策が30日までに固まった。富裕層による海外不動産投資を通じた

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記事の要点

  • 政府・与党は企業や個人による行き過ぎた節税策封じを進める。
  • ソフトバンクグループが海外M&Aに絡んで用いた節税の防止策が固まった。
  • 富裕層による海外不動産投資を通じた手法も使えなくする方針。
  • 新たな節税策が登場し、いたちごっこになる恐れもある。

記事へのコメント

問題を報告節税策を封じるのは、政府としては当たり前。消費税を上げるぐらいなのだから、しっかりと取れるところからは税金を取るべき。ただ、どうせいたちごっこになるはず。また新しい節税方法が誕生するだけであり、富裕層を中心にその方法が広がっていくはずです。海外不動産投資を通じた手法が使えなくなるのは残念ですが、すぐに新しい方法が生まれることでしょう。By 匿名ユーザー

問題を報告ソフトバンクグループの節税対策は、とても手が込んでいそうですね。政府は、節税策を封じることは義務の1つです。消費税アップなど、庶民が苦しんでいるのに、富裕層中心の節税策がまかり通るのはおかしい。それだけに、富裕層だけが得する節税策は封じるべき。それでも、どうせ新しい節税策ができるだけなんですけどね。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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