お金持ちが「現金よりローン」を積極的に選ぶ訳 | 投資

2019/12/06

業界ニュース ,

元手が少ない中で資本の利回りを得るための手段として、ローンというものがある。通常、ローン、あるいは借金・負債と聞くと多くの人は怖がる。しかし、逆に富裕層はローンが大好きだ。私はかつて東南アジアのある…

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記事の要点

  • 富裕層はローンが好き。資本主義のゲームをわかっている経営層や投資家は、負債をテコとして認識している
  • 自分が持つスキルや不動産を資本にレバレッジをかける負債はいいもの、資本ゼロの着の身着のまま状態の借金は絶対に避けるべき
  • 「メタ認知能力」を学び、リスク管理能力を身につけることが資本主義経済をハックする肝になる

インターネットユーザーの声

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記事へのコメント

問題を報告経営者や投資家の多くはリスク管理が徹底しているからこそ、負債を背負うことに対して怖いとは思わない。もちろん今までも経験で得たものが大きいのだと思いますが。不動産投資でも初期費用として高額なお金がかかり負債になります。条件のいい物件があったとして毎月の賃料収入で取り戻せると考えるか、もしくはリスクとして挑戦しないかでは違いますね。By 匿名ユーザー

問題を報告負債のかけかた次第で結果が変わってくるのは言うまでもありません。資本がまったくないのに借金を重ねていれば、返す当てもなくなり自分の首をしめることになります。でもスキルや不動産投資など資本がはっきりと明確になっていれば、同じ負債でも意味合いが変わってきます。ローン=負の負債という考え方は可能性を少なくしてしまうのかもしれません。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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