乗用車保有の考え崩す「完全自動運転」後の世界 | 野口悠紀雄「経済最前線の先を見る」

2019/12/10

業界ニュース ,

自動運転の時代になれば、自動車をめぐる環境は一変します。自動車は主に保有するものから利用するものに変わると私は見ています。そうなれば、生産量が激減する可能性があります。地価にも大きな影響があるでしょ…

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記事の要点

  • 自動運転の時代になれば自動車の環境は一変し、保有から利用するものになる。例えばカーシェアリングやロボタクシーなど
  • 日本では自家用車の平均稼働率は4.2%、ロボ宅タクシーの転換が進むと稼働率が大きく上昇し自動車の生産台数が減る計算
  • 自動車を保有する人が減れば、駐車場が不要になり地価に対して大きな下落圧力になると考えられる
  • 交通事故は8割減になり免許制度が必要なくなる可能性もあり、自動車保険の必要性も大きく減る

記事へのコメント

問題を報告自動車の運転が自動化されていけば、生産量が急激ではないにしても減る可能性、駐車場が減りその土地を不動産として活用できるかもしれません。駐車場を保有して不労所得している人も、不動産にしてしまったほうが安定的な収益も期待できます。とはいえ不動産価格の下落は大きな問題ですけどね。都心部でも立地のいい場所に駐車場が多いのでこの展開には期待したいなと思います。By 匿名ユーザー

問題を報告運転が自動化されれば交通事故の8割がなくなるものなんですね。高齢者の運転によって尊い命が亡くなっていることもあり、自動化は安心です。保有するものから利用するものになるとは感慨深いです。そもそも都心部は車を持っていても、不動産を所持し自分の家のなかに駐車場があるケースを除き、稼働率と比較すると高い固定費になるので私はいらないかなー。By 匿名ユーザー

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