五輪イヤー「経済飛躍の年に」 経済は?地価はどうなる?|ニフティニュース

2020/01/10

業界ニュース ,

東京・千代田区で経済3団体の新年祝賀会が開かれ、日本経済を支える経営者が集まりました。この中で、日本商工会議所の三村会頭は「オリンピック・パラリンピックを契機に、今年を経済飛躍の年にしたい」と話しま…

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記事の要点

  • 日本商工会議所の三村会頭は、オリンピックやパラリンピックを契機にして今年を経済の飛躍の年にしたいと話している
  • 不動産エコノミストの吉野薫さんは、2013年のオリンピック招致決定以降は着実に上っていた東京の地価も引き続き緩やかな上昇傾向が続くとしている
  • 五輪を契機に再開発や交通インフラの整備が進み都市型は強化、五輪が終わればおしまいではなく東京の便利さとともに不動産価格も推移していくと考えるのが妥当と話している

記事へのコメント

問題を報告五輪イヤーとはいうものの、経済や不動産についてそこまで盛り上がりを実感していません。2013年に東京でオリンピックが行われることが決まり、東京の地価は確かに上がってはいますが、今がピークなのでは?とも思います。東京都心の利便性の上昇に伴い、不動産の価値が高まればいいのですが、吉野さんも「妥当」としか表現していないことを考えると、あくまでもそうなったらいいなという気持ちもこもっているような気がします。By 匿名ユーザー

問題を報告オリンピックを機会に不動産価値が上がると言う人もいれば、オリンピックの影響はそこまで受けないという人もいます。今年はいよいよ東京2020が開催されますが、経済の飛躍の年になるでしょうか?経営者にとっては日本を希望あふれる国にしたいと、ポジティブな意見を持っているかもしれませんが、不動産の価格は停滞気味なのでは?By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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