新築マンション価格高騰 中古リノベ、割安感好評

2020/03/27

業界ニュース ,

都内の大型再開発の近隣地で生まれる「東京リボーンマンション」。ユニークな物件が多いが価格も高止まりし、一般には手が届きにくくなりつつある。そこで持ち家志向の強い消費者は新たな動きに出始めた。 1月。

出展:新築マンション価格高騰 中古リノベ、割安感好評 | 日本経済新聞 電子版
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記事の要点

  • 新築マンションの価格高騰は続く見通し
  • 個性にあった家選びから中古マンションも人気
  • 新築マンションの作りが狭くなってきていることもありトランクルームが人気上昇

インターネットユーザーの声

「◆中古マンション市場の様子が変わり始めている 20年に入り特にそう感じている。 「昨年後半は消費増税や自然災害の影響もあって購入の動きが止まっていた」が年が改まって「急に動きが活発化。 マンション買うなら新築という機運が薄れ中古でも良い物件なら人気が集中する」」、「中古くらいしか手が届かんちゅーことやな」、「たしかにリノベ事業部はますます多忙な様子です。」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告新築マンションは確かに価格が高く、なかなか手が出ないと思っている人が多いはず。だからこそ、リノベーションされているのであれば、中古マンションでもいいと思っている人もいるでしょう。私もその1人です。 リフォームのサービスも増えているので、外観に問題がなければ中古マンションでも問題なしかなと…。 トランクルームが人気なのが、新築マンションが狭くなってきたというのは知りませんでした。確かに今、トランクルーム増えていますよね。それが新築マンションと関係があったなんて、驚きです。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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