「居住用」と偽り住宅ローン、横行か マンション投資

2019/03/28

業界ニュース ,

個人が中古マンションを投資目的で買ったのに、銀行融資を受ける際に「居住用」と偽り低金利の住宅ローンを引き出した疑いのある事例が大手ネット銀行で見つかった。融資資料が改ざんされていた疑いもあり、銀行が調査を進めている。同様の不正は地方銀行でも出ている模様だ。

出展:「居住用」と偽り住宅ローン、横行か マンション投資 | 朝日新聞 DIGITAL
続きを読む

記事の要点

  • 融資資料の改ざん
  • 不動産業者が、不正を主導した

記事へのコメント

問題を報告サブリースやるのにここまでやらないといけませんか…By 匿名ユーザー

問題を報告よくあるんじゃないのか?居住用にしようと思ったけど事情が変わった、とされたら不正かどうかなんか判断つかんし。By 匿名ユーザー

問題を報告不動産業者の責任が大きいが、顧客も不正を認識していたとなると、対銀行では厳しい立場になっていしまいます。特に不動産業者が潰れていた場合、悲惨なことになる可能性が。nBy 匿名ユーザー

問題を報告明るみに出てきたなBy 匿名ユーザー

問題を報告誰もが一度は考えるグレーゾーン・・・。給料の水増しは完全にアウト。By 匿名ユーザー

この記事へコメントする

監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

PAGE TOP