コロナウイルスの影響により、日経平均連日の暴落!!

2020/03/06

ニュース

連日コロナウイルスの報道を目にしない日はないですね。

急激な広がりを見せるコロナウイルスの脅威に警戒感が高まり、企業やイベントなどはその対応策に追われ続けています。

 

オリンピック開催も控えている日本は、イメージを維持するには早急に対応する必要がありますし、拡大のスピードを考えればある程度は仕方ないでしょう。

 

しかしアミューズメント施設なども休館を続々と発表し、企業の業績に多大なダメージを与えています。

 

 
┃ディズニーランドは〇〇億円の損失?!

 

東京ディズニーランドを例に考えてみましょう。

 

1人7,500円のパスポートに食事やお土産、ホテルの利用、イクスピアリ等の周辺の施設の利用を想定すると1人単価平均は15,000円程を想定してもいいと思います。

 

(宿泊を考えると客単価の平均はもっと高いかも…)

 

東京ディズニーランド、ディズニーシーの来場者をざっと日に平均5万人と想定します。

 

すると1日閉園するだけでおよそ7億5000万円の損失になります。

 

これを2週間閉園を続けるとなると、なんと105憶円もの大損失です。。。

 

考えるだけでも恐ろしくなる金額です。

 

 

 

この様なことが今、日本の各所で起きています。

 

日本全体の経済損失は恐ろしい金額になるでしょう。

 

これでは日経平均が暴落するのも頷けます。

 

 

 

今年、年明け1回目の当ブログにて、割高感のある日本の株価については、きっかけがあると大幅安になる可能性がありますと警告をさせて頂いていたのですが、残念ながら年初に私が警告させて頂いた通りの結果になってしまいました。

 

数人でも私のブログから暴落時の損失を回避できた方がいたらとは思いますが、実際のところはどうなのでしょうか。

 

 

 

 ┃騒動によりメリットのある投資も

 

しかし、こういった株価が急落し、リスクのある局面になると必ず相反してメリットが取れる投資も出てきます。

 

例えばマスクを販売している会社は、株価が上昇しているといいます。

 

このコロナウイルスの騒動により、会社の業績が上がることが期待される銘柄は、下落相場のなかでも株価が上昇している様です。

 

「風が吹けば桶屋が儲かる」といいますが、まさにその理屈ですね。

 

興行イベントやタクシー会社、旅行会社や様々な企業の業績にも大きなダメージを残しています。

 

 

 

しかし冷静に見れば、アメリカでは現在1,500万人がインフルエンザに感染し、1万5000人が亡くなっているので、それと比べるとそこまで大きな被害とは言いにくいので少し騒ぎ過ぎの様な気もします。
以前流行したサーズと比べてもはるかに致死率も低いのに、感染力が強い為影響力は高いようです。

 

報道などによりあまりにも事を大きくし過ぎてしまい、経済的な損失が大きくなり過ぎることの方が、経済にとってより悪い影響につながる様な気もします。

 

 

 

それでも、このピンチをチャンスに変えられた方は、この暴落の局面でも利益を取っているのでしょう。

 

対応するスピードの速い方は売りから入って瞬間的に大きな利益を獲得している方も、実際かなりの人数いるのではないでしょうか。

 

最近ではトレーダーの方は、そのほとんどがこういった大きな株価の下落を逆手に取って利益を出しています。

 

 
┃不動産投資への影響は?

 

大きな経済成長がなく、値動きも少ない中ではなかなか株価の上昇により大きな利益を獲得し続けるのは難しい為、悪いニュースが流れ明確に株価が下がる根拠のあるこういったタイミングは売りから入るには絶好の機会となります。

 

 

 

年明けの株価24,000円台から15%近くも日経平均株価を下げ、20,000円台に突入しています。

 

その経済的な損失は全体の時価総額で見ればとてつもない金額になります。

 

 

 

しかしこういった相場の急激な変化があっても、ワンルームマンションの家賃収入はほとんどの場合は全くと言っていいほど変化しません。

 

リーマンショックにより、株価が半分になっていてもワンルームマンション1部屋の賃料は変わらないのです。

 

日経平均が半分になったので、来月から家賃は半分でいいですよ?とはなりません。

 

 

 

ここが不動産収入の大きな強みです。

 

経済変動の影響を非常に受けにくく、予定した利回りを安定して獲得しやすい。

 

非常に読みやすい投資だということです。

 

実はこの特徴が逆にデメリットにもなり得ます。

 

景気が良くなり瞬間的に株価がどんどん上昇していても、家賃収入は変わりません。

 

家賃が景気に乗じてどんどん上昇することはまずあり得ないのです。

 

 

 

良くも悪くも変動しにくい。

 

これが他の投資商品に無い都心のワンルームマンション投資の特徴です。

 

 

 

ではこの特徴を活かす考え方とはなんでしょうか?

 

安定していて読みやすいとなると長期運用をするのに適しているという事になります。

 

だからこそ長期運用を前提とした年金の運用にも向いているという事になるのです。

 

 

 

 

 

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現在の会社に入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。

現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

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