「東京」の不動産だけなぜか急騰している事情 | 街・住まい

2020/03/26

業界ニュース ,

不動産市場に異変が生じている。国土交通省が3月に公表した今年1月時点の「地価公示」によると、商業地・住宅地のいずれも上昇幅が拡大し、地価の回復傾向が鮮明になった。東京、大阪、名古屋の3大都市圏は上昇幅…

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記事の要点

  • 東京・大阪・名古屋の土地価格は上がり続けている
  • 日本全国商業地価の第一位は銀座の山野楽器
  • 岐阜、三重、和歌山など地方は地下が下落する一方
  • 都市の中古マンション価格の波は千代田区・港区・渋谷区あたりから始まる
  • 不動産売買には個人の事情も絡む
  • 不動産売買は適切な条件とタイミングが大切

インターネットユーザーの声

「都心のマンション価格が株価と連動するとすれば、これだけ株価が下がったら、鉄板のハズの都心マンション価格も相当落ちるかもね。 」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告東京都心部が本当に便利ということにすべては尽きると思います。徒歩圏内に商業施設、病院があり、電車に乗れば学校でも仕事場でも行ける。レストランや遊ぶところもあり、人と集まりやすいので、どうしても都心部の魅力は郊外に比べて高い。今後もこの傾向は続くんじゃないかと思います。By 匿名ユーザー

問題を報告今は本当に都心部のマンション建設が加速化してますよね。人口減少なのにもかかわらず。いつかは頭打ちするんじゃないかとおもいますが、不動産業界はおかまいなしなのかな?一番困るのは、マンション経営しているひとたちかもしれないけど、自業自得ですよね。By 匿名ユーザー

問題を報告マンションの購入を検討しているが、どの場所にするのか、また購入時期はいつがいいのか、迷うことだらけなのが現状…。東京はどんどん土地価格が上がっている印象があり、同時にマンションの価格も上がっていると思っていましたが、結局不動産売買は個人の事情も絡むもの。 条件とタイミングを見計らって購入する他ないのかな…と理解しました。とはいえ、東京の不動産だけ急騰しているということは、地方に行く選択もありなのかもしれないですね。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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