選手村マンション「晴海フラッグ」に渦巻く賛否 | 不動産

2019/05/17

業界ニュース ,

2020年に開催される東京オリンピックの選手宿泊施設「選手村」の建設が今、東京都中央区晴海で進んでいる。跡地は巨大なマンション街となって一般に販売される計画だが、その値段については、これまでさまざまな噂…

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記事の要点

  • 2020年の東京オリンピックの選手村の跡地は巨大なマンション街として売り出される
  • 首都圏のマンション市場に与える影響が大きく晴海フラッグと呼ばれている
  • 物件価格は割安だが資産的な価値を保てるのかを不安視する声も

インターネットユーザーの声

「「マンションマニア」管理人でマンション購入相談にものる星直人氏は、晴海フラッグについて「資産価値? なにそれ? おいしいの? こんくらいの気持ちでないと」とTwitter上で言及」、「資産価値を考えるのに中央区の中古マンション相場を調べる事もせず、交通の便を考えるのにBRTがもたらす便益をその計画から読み解いたりしないあたり、結果を見るまで何も動けない、考える力が無い人なのかな、と思ってしまいました。」、「安く中央区アドレスを手に入れるチャンス? 勝どき駅は今でもオーバーフローしててまずいことになりそうですけど、BRT頼みになるんでしょうかね。」、「外国人の別荘、セカンドハウス、民泊用で、メイン住居として使うのは厳しいかなという感想。 」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告2020年のオリンピックを前に日々の生活が成り立つのか不安になる今日このごろです。選手村を高額な予算を使って建てその後どうするのか気になっていましたが、住居として売り出すのですね。私は場所はいいと思いますが、新築ともいえませんし大規模な町のような形が苦手なのであまり興味は湧きませんが…。資産的な価値としては正直難しいのではないかな。そもそも場所が地震が起きたときに問題ない場所といえるのかが気になります。By 匿名ユーザー

問題を報告選手村に高額な予算をかけるのは仕方がないことだとはいえ、考えてしまう庶民です。そもそも交通の不便さから見てこのマンションが長期的な価値を生み出すとは考えにくいと思います。これからマンションを購入する人は資産としてではなく、自分たちの住居として考えることができないと大損をしてしまうこともありますよ。人口が減少傾向にあるのですから、どうするべきなのかはいわずとしても明確なのではないでしょうか。By 匿名ユーザー

問題を報告BRT(高速輸送バス)と聞いて、勝どき駅までと思っていましたが、気になって調べてみると新橋や虎ノ門の方に出るみたいですね。記事内では勝どき駅までが徒歩20分でネック、と書かれていましたが私ならBRT使います。新橋まで出てしまえばJRとメトロがあるので乗り換えにも便利です。交通の便でそこまで心配するようなことになるのでしょうか?新橋とビッグサイトを結んでいるので廃線になることもないと思います。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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