東急リバブル、個人の不動産売買もキャッシュレスで

2020/03/27

業界ニュース ,

東急リバブルは不動産の売買代金や手数料の支払いでキャッシュレスサービスを導入する。仲介する個人間の売買契約で買い主が支払う手付金や残金、各種手数料などを信託口座への振り込みに対応できるようにする。買

出展:東急リバブル、個人の不動産売買もキャッシュレスで | 日本経済新聞 電子版
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記事の要点

  • 東急リバブルがキャッシュレスサービスを導入
  • 現金紛失のリスクを減らす
  • 買い手の手間を減らせる

インターネットユーザーの声

「顧客同士の現金デリバリーリスクと社員が金パクるリスク、不動産会社でどっちがリスクデカイと思う?」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告不動産でもキャッシュレスサービスが導入されるのは、メリットが多いかもと思えます。買い手がわざわざ大金を銀行までおろしに行く手間が省けるうえ、その大金を持って店舗などに出向かなくてもいいのは嬉しいはずです。n店舗側も現金保管のリスクが減るのはメリットのはずなので、なぜ今まで現金のみの取扱いだったのか?と疑問に思うほど。nこれほどまでに便利になっていくことで、不動産売買がより身近になるのかもしれませんね。nとにかく、大金を持ち歩かなくてもいいというのは、本当に嬉しいです。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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