ファイザーからコロナウイルス特効薬発売??

2021/11/08

ニュース 健康

ファイザーでコロナウイルス感染症の飲み薬が開発中!

日本国内では急激に収束の様子を見せているコロナウイルスですが、ワクチンでもよく名の知れ渡っているファイザーから開発中のコロナウイルス感染症の経口薬(飲み薬)についての発表があり、臨床試験の結果感染後の入院や死亡のリスクを89%も軽減できることがわかっているとのことです。

ファイザーは緊急使用の許可の申請を準備しているということですが、米食品医薬品局へデータを提出する見込みのようです。

今回のデータは1200人が対象となっており、軽度から中程度の症状の方に本物と偽物の薬とを投与し検証した結果とのことです。

大きな症状軽減効果が得られ、服用や保管が容易な飲み薬の普及に大きな期待が集まっています。

海外では依然猛威を振るっているコロナウイルスですが、今後はこういった特効薬の普及によりさらに収束に向かうスピードは上がりそうです。

 

様々な規制が緩和されつつある日本国内

日本国内でも様々な規制が緩和されていますが、それでも今も感染拡大には至っていません。
ワクチン接種率が上がるに連れて明らかに効果があることがデータ上も証明されているといっていいでしょう。

海外からの入国についても水際対策が一部8日から緩和されます。
ビジネスを目的とした短期の入国者は入国後の規制が3日に緩和されることとなります。

留学生や技能実習生などについてと日本人の帰国者についてもワクチンの接種済みであれば待機期間が現在の10日間から3日間に短縮されます。

いずれも入国後の受け入れ先において企業や団体の方で行動管理が必要となる条件付きの緩和の予定です。

一方で観光客については現段階では見送りとなっており、年内を目途に行動管理の実効性の検証を行ったうえでの判断となるようです。

 

世界的に大きな影響を与えたコロナウイルス

少しずつではありますが、確実に以前の「日常」を取り戻す方向に向かっているようです。

今回のコロナウイルスについては世界的にも影響力の大きいパンデミックとなりました。
約2年に及ぶ大きな影響はありましたが、今後もしかするとコロナウイルスをはるかに上回る感染力を持ったウイルスや高い死亡率のウイルスが蔓延する可能性もないとは言えません。

緊急事態宣言やリモートワーク、感染症対策、ワクチンの開発、承認、特効薬の開発、医療体制の強化など、様々な面で対応力を求められた結果、今後同様に影響力の大きなウイルスの発現に備えた適応力を付けたという点は世界的にも後の大きな財産となりそうです。

 

事態の収束まではもう少し先か?

とはいえ、まだまだ海外旅行などに気軽に行ける状況ではありませんので、早期に事態の収束が達成されることを祈るばかりです。

世界的に見れば2.5億人以上もの感染者を出し、505万人以上もの命を奪った歴史的な大惨事をもたらした凶悪なウイルスです。

日本では緊急事態宣言が解除されてもマスクを着用している人がほとんどですし、解除前と変わらず感染症対策についてはいままで以上に気を使っていることも多いのでその点は海外と比べれば安心感はありますが皆さんも十分にご注意を。

 

現在の会社に入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。

現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

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