大林組、ビルマネジメントシステム「WellnessBOX」 IoTでエネ消費削減と健康両立

2019/04/17

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ゼネコン大手の大林組は、オフィスビルの維持管理にモノのインターネット(IoT)を活用した「スマートビルマネジメントシステムWellnessBOX(ウェルネスボッ…

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記事の要点

  • 大林組はオフィスビルの維持管理にIOTを活用した「スマートビルマネジメントシステム Wellness BOX(ウェルネスボックス)」の提供を開始
  • ビル内で働く人・居住者の健康や快適性などの向上、ビル管理の最適化が狙い
  • 実証実験ではエネルギー消費量が設計値よりも約5%削減された
  • 今後は同システムにAIを導入する方針
  • ウェブ経由で室内環境設定ができ遠隔での管理も可能
  • ウェルネスボックス導入第1号ビルは建築物省エネ法に基づく「建築物省エネ性能表示制度」最高ランクの5つ星を取得
  • 省エネ効果で維持費を下げ、快適性によって生産性の向上が期待できる

記事へのコメント

問題を報告大林組のビルマネジメントシステム「ウェルネスボックス」はとても興味深いですね。ビルで働いている人の快適性・健康を向上させることが期待できるなら、入居したい企業も増えるはず!しかも、省エネの効果があるのだから環境にも良い。このシステムにAIが導入され、上手く運用できれば快適性・省エネ化はどんどん良くなっていきそう。他のゼネコンも同じようなことをやっていけば、快適にビル内で働くのが当たり前になりそうだね!By 匿名ユーザー

問題を報告世の中はどんな業界もIOTやAIがポイントになってきているよね。IOTに対応することで、便利になることが多い、それだけに、IOTを活用したサービスが増えていっている。この大林組のウェルネスボックスも、見事にIOTを活用している。快適性や省エネの効果だけでなく、居住者の健康にまでプラスになるのだからスゴイ!将来的には、もっと快適性や省エネ性能は高まっていくだろうね。将来のオフィスがちょっと楽しみだね!By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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