“家賃が月収の3分の1″で生活が詰むワケ それでは貯金をつくることは不可能 | プレジデントオンライン

2019/04/02

業界ニュース ,

月収に対して、どれぐらいの家賃が適正なのか。よく「家賃は月収の3分の1」と言われてきたが、それは払い過ぎかもしれない。長年、賃貸トラ…

出展:"家賃が月収の3分の1"で生活が詰むワケ それでは貯金をつくることは不可能 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online - PRESIDENT
続きを読む

記事の要点

  • 余裕のある生活を意識するなら年収の4分の1の家賃
  • 日本人はお金に関する教育が不十分で逆転の発想ができない
  • 生活レベルを落とせないと家賃が払えなくなる

インターネットユーザーの声

「ほんとこれ…n不動産の価値も年収も上がっていく時代だったからね…n今は1/4以下に固定費をおさえないと、詰む!」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告以前から月収の3分の1程度が家賃の理想なんて言われていたので、それを真に受けてマンションを借りたところ、生活がかつかつになってしまい、四苦八苦した時期がありました。確かに今は仕事に私生活に忙しい毎日のなかで、少しでも楽をしようとすると方法はいくらでもあります。というか、お金さえあればいくらでもなるんですよね。お金に関する知識が薄い状況を変えていかないと、破産するのも他人事ではないのかも。By 匿名ユーザー

問題を報告知らずしらずのうちに贅沢を覚え、それが当たり前になっている私たちの世代は、意識的にお金の水準を落としたり、生活に負担のかからないように、意識していかないとあとあと大変なことになってしまうな…n一度崩した基準は元にはなかなか戻れません。また、私もついつい便利な冷凍食品を買ってしまうのですが、やっぱり高い。自炊をして水筒を持っていくような生活ができるように、自分を今一度見直すことの重要性を感じました。By 匿名ユーザー

この記事へコメントする

監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

PAGE TOP