投資用マンション、続く高値更新 1-3月は区分で1723万円

2021/04/21

業界ニュース ,

投資用不動産情報サイト「楽待」を運営するファーストロジックは、2021年1~3月期の全国の投資用不動産の市場動向をまとめた。比較的手を出しやすい区分マンションの価格は1723万円で、過去最高だった前四半期から1%上昇した。世界的な金融緩和下で、安定した利回りを得られるとみて不動産市場への資金流入が続いている。21年1~3月期に「楽待」に新規掲載された全国の物件を対象とした。

出展:投資用マンション、続く高値更新 1-3月は区分で1723万円 | 日本経済新聞
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記事の要点

  • 2021年1~3月期の投資用区分マンションの価格は1723万円。4四半期連続の上昇で12年の集計開始から過去最高を更新。
  • 世界的な金融緩和下で、安定した利回りを得られるとみて不動産市場への資金流入が続いている。
  • 価格上昇の要因は、新型コロナウイルスの長期化で将来に不安を抱き、不動産による資産運用に関心を持つ人が増えているため。

インターネットユーザーの声

「都心の家賃すごい事になりそう」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告価格も底堅いが、それより楽待の登録会員数の伸びの方が特筆すべきで、マーケットの広がりを感じるね。By 匿名ユーザー

問題を報告掲載価格ベースなので、この市況でまずは売出高値設定層が増えていそう。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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