東和不動産、富士スピードウェイにハイアットホテル

2019/04/13

業界ニュース ,

トヨタ自動車グループの東和不動産は3日、「富士スピードウェイ」(静岡県小山町)の敷地内に米高級ホテル大手のハイアットのホテルを2022年度に開くと発表した。東和不の初のホテル開発案件になる。隣接地に

出展:東和不動産、富士スピードウェイにハイアットホテル | 日本経済新聞 電子版
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記事の要点

  • 「富士スピードウェイ」に米高級ホテル大手のハイアットのホテルが2022年度に開かれる
  • 東和不動産初のホテル開発案件で、トヨタグループ全体でモータースポーツを盛り上げる狙い
  • 富士スピードウェイの課題はサーキット周辺の施設が少ないこと
  • 1歩先を行く鈴鹿サーキットに続き、さらなる観光施設の建設など正のスパイラルにつながるか注目

記事へのコメント

問題を報告キャンプ、プール、温泉等の施設に季節ごとに楽しめる自然と年間を通して楽しめる環境が鈴鹿サーキット周辺にはあります。「いろいろあるし、とりあえず旅先候補に」といったポジションが取れると面白そうです。関東圏からも行ける距離なので期待したいですね。By 匿名ユーザー

問題を報告富士スピードウェイに色々な施設が建設されたら魅力的ですね。モータースポーツはもちろん、家族連れの旅行などにもピッタリのスポットになりそう。鈴鹿サーキットを手本にして、どんどん施設を増設していってほしい。富士スピードウェイの立地条件なら、首都圏からのお客さんも取り入れることができるのではないだろうか?ハイアットホテルが開業するのはまだ先のことだが、今後の富士スピードウェイ周辺の開発には期待ですね!By 匿名ユーザー

問題を報告日本でのモータースポーツへの関心は、まだまだ薄いと思う。それだけに、富士スピードウェイがモータースポーツだけでやっていくのは厳しいはず。それだけに、トヨタグループが全体でフォローすることが大事なのかも。上手く周辺施設を建設していけば、盛り上がって観光客も増えるはず。実際に鈴鹿サーキットはそれで成功している。それだけに、富士スピードウェイもこの流れで成功するのではないだろうか。色々な施設ができたら、一度行ってみよう!By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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