FJネクスト、前期純利益39%増に上方修正 中古マンション販売好調

2019/04/05

業界ニュース ,

エフ・ジェー・ネクストは3日、2019年3月期の連結純利益が前の期比39%増の65億円となったようだと発表した。従来予想(7%増の50億円)を15億円上回る。中古の投資用マンションの販売が計画を上回

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記事の要点

  • 2019年3月の連結純利益が前の期比39%増になった
  • 中古の投資用マンションの販売が計画を上回っている
  • 特に首都圏の単身者向けの中古ワンルームマンション

記事へのコメント

問題を報告中古の単身者向けのワンルームマンションが伸びてるという話を耳にすることが多く、いかに需要が高いのかを感じます。収益が見込めるということはそれだけ希望する人が多いことになりますよね。景気が悪い話も多い中、嬉しい話だなと思います。単身者の人がいかに多いのかを感じます。ファミリー向けのマンションの需要はどんどん落ちていくのかな…。なんだか寂しさを感じてしまうこともあり、中古がメインになっているのも低コストの投資を考えていることにあるでしょう。By 匿名ユーザー

問題を報告エフ・ジェー・ネクストといえば単身者などのワンルームタイプのマンションを展開していることでも知られていますよね。株価も上がり調子なのを考えるとこれからも期待できるのかなと思います。新築マンションの場合、やはり高く条件の悪いことも多いので中古マンションで条件がよく少しでも安く購入できるのがいかに重要なのかを感じますね。中古マンションでもリノベーションをするなどの工夫次第でいくらでも運用できる投資になりますね。もちろん中古マンションはそれぞれしっかりと検討する必要はあるものの、狙い目だと思います。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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