ランドバンク、地域救う 空き家・空き地まとめて再生

2019/04/13

業界ニュース ,

空き地や空き家の拡大が各地で大きな問題になっている。特に地方では活用されないまま放置されがちで、地域の衰退を招くとの懸念が強まる。その解決の手法として注目を集めるのが「ランドバンク」だ。空き地を集約

出展:ランドバンク、地域救う 空き家・空き地まとめて再生 | 日本経済新聞 電子版
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記事の要点

  • 各地で大きな問題になっている空き家の解決手法として「ランドバンク」が注目されている
  • 空き地を集約し、道路を広げるなどして土地に勝ちを生み出す方法
  • ランドバンクは米国でスラム化した都市の再生手法として広がった
  • 個々では活用が難しい空き家・空地の再生にランドバンクは有望視
  • 点である物件を面に変えることで、人や投資を呼び込むことが期待できる
  • 複数の所有者を説得し、理解を得るまでの時間と労力がかかるのが問題点
  • ボランティアでの活動には限界があり、行政のバックアップが不可欠

インターネットユーザーの声

「別に不動産屋がいつもやってることで新しさも何もないよな」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告期待できる取り組みだと思う。地方を中心に空き家はとても増えてきている。このままでは、様々な問題が噴出する可能性がある。空き家問題を改善させるためには、ランドバンクはベターな方法だ。ただの空き家1つでは価値がなく、誰も欲しがらない。しかし、いくつかの空き家を集めることで、価値を高めることができて活用方法を増やすことができる。そうなれば、買い手も出てくるはずだ。空き家問題を改善させるためにも、ランドバンクはどんどん進めていってほしい!By 匿名ユーザー

問題を報告地方で空き家が問題になっている地域では、ランドバンクは有効な改善手段になる可能性が高い。空き家バンクなどに登録しても、魅力がなければ買取してくれる人はいない。その結果、空き家が放置され続けてしまう。しかし、ランドバンクで空き家・空き地を集約することで、価値を生み出すことができる。そうなれば、魅力的な土地に生まれ変わり、買取をする人も出てくる。複数の土地所有者が関係するから簡単ではないが、取り組みとしては素晴らしいのではなだろうか。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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