JR北海道再建に2つの壁、悲願の黒字化へ正念場

2019/04/14

業界ニュース ,

JR北海道は9日、北海道新幹線が札幌に延伸する2031年度の黒字化に向け、約400億円分の単年度損益改善をめざす経営計画を発表した。新幹線の高速化や快速エアポートの増発、赤字ローカル線の見直し、ホテ

出展:JR北海道再建に2つの壁、悲願の黒字化へ正念場 | 日本経済新聞 電子版
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記事の要点

  • 2031年の黒字化の為に約400億円の損益改善を目指す計画を発表した
  • 東京から札幌の高速化は一筋縄ではいかない可能性も
  • 赤字ローカル線も単独では維持が困難になります

インターネットユーザーの声

「捨てる覚悟を決めたのかな」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告JR北海道ではローカル線の運航の問題があると常々話題になっていますね。廃線につきましては合意を得ることができたとしていますが、住民にとっても本当に信頼できるかどうかを疑ってしまうのではないでしょうか。信頼を得るというのは言葉に現す以上に難しいものですよね。地域の切り捨てに感じてしまう気持ちも理解できる気がします。住民が何を求めているのか、もちろん利益的な面も踏まえつつしっかりと決断して欲しいと思います。この問題が解決できないと、収支改善には繋がらなくなってしまいます。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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