【移住のミカタ】神奈川県山北町 「ホタルの家」でお試し体験

2019/05/06

業界ニュース ,

神奈川県の西端・山北町で不動産業をやっています。町内の不動産業者はどんどん減ってしまい、今では、私が唯一となってしまいました。私は、この町の出身ではありませんが…

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記事の要点

  • 神奈川県の山北町で唯一の不動産業を営む佐藤さんが町と連携して定住対策事業に取り込んでいる
  • 他にも空き家バンク事業では、町内の空き家を町担当者と現地確認など
  • 2週間2万円で移住体験ができる「ホタルの家」の管理も行っている

インターネットユーザーの声

「不動産業者で協力隊員。 ほぼ僕と一緒のことをやる先輩。 しかし、ネット検索してもこの佐藤さんの情報が出てこない。 もっと知りたいのに。 」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告町の不動産業者が、町と連携して定住対策事業に取り組んでいるのは良いことだと思います。町と不動産業者が連携することで、事業の幅も広がることでしょう。町のお試し住宅「ホタルの家」も取り組みとして面白いですね。移住希望者にとって、その町の雰囲気はとても大切です。しかし、なかなか雰囲気を知る機会はありません。このお試し住宅を利用すれば、2週間2万円で移住後のイメージをすることができます。このような取り組みは、移住促進をしたい自治体は積極的に行うべきでしょう。By 匿名ユーザー

問題を報告町内の唯一の不動産業者が、それだけ町のために働いているのがスゴイ。山北町出身ではないのにそこまでできるのは、山北町がよっぽど魅力的なのでしょう。2週間2万円の移住体験は、移住を希望する方にとってはありがたいでしょうね。プチ移住することができるため、移住後のギャップをなくすことができます。それは、定住にもつながることでしょう。移住したくなったら、2週間2万円でプチ移住してみようかな。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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