「投資マンションにカモられた人」が見た地獄 | 不動産

2019/05/09

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ワンルームマンションなどの投資物件を扱う不動産会社は、とくに「買わせてなんぼ」の世界。セールストークも実に巧みだ。こうした会社は、まずターゲットの勤務先に電話をかけて営業する。「節税できる」「生命保…

出展:「投資マンションにカモられた人」が見た地獄 | 不動産 | 東洋経済オンライン
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記事の要点

  • 投資物件を扱う不動産会社は「買わせてなんぼ」の世界でセールストークも巧み
  • 営業マンの口車に乗ったら、節税どころか赤字というケースもある
  • 狙われやすいのは医者や独身で、相手の収入を探り出そうとする
  • 投資物件を勧める不動産会社のセールストークは将来の不安を煽るケースが多い
  • しかし、新築マンションも30年後にはどうなっているのかわからず、価値がゼロになることも
  • ローン金利は低くて「借り得」に見えるが、将来も金利が上がらない保証はない
  • 低金利時代なのに年利3%以上というローンを組むケースもあり、不動産や銀行のみが儲かるという構図も

記事へのコメント

問題を報告全ての投資物件を扱う不動産会社が悪質なわけではないが、この記事のように「買わせてなんぼ」という考えの不動産会社は多い。将来の不安を煽ったり、節税効果があるなどと言葉巧みに誘導。投資用に新築のマンションを購入してみたら、年間数十万の赤字なんてケースもよくあります。投資なんだから「自己責任」という考えもありますが、あまりにも悪質な業者があるのは問題だと思う。不動産投資に失敗しないためには、営業マンの言葉を信じるのではなく、自分でも考えるということが大切でしょう。By 匿名ユーザー

問題を報告不動産投資の営業マンは、セールストークが上手いのは当然。また、将来の不安を煽ったり、契約を促したりするのはよくあること。盲目的に営業マンを信用してはダメでしょう。営業マンは買わせるのが仕事であり、都合良い情報しか持ってこない。だから、営業マンからの情報にプラスして、自分で様々な情報を収集しないと不動産投資は成功しないでしょう。投資は自己責任なのだから、盲目的に信じるのではなく、自分でも行動することが重要です。By 匿名ユーザー

問題を報告不動産投資で損をする人もいれば、ちゃんと得している人もいます。違いは「自分の目」と「信頼できる第三者の目」を使っているかどうか。購入価格は適切か、入居は見込めそうか、借入金利は正常かなど、セールスマンだけの情報に頼りきらない姿勢がキーになっているようです。時間がないことを言い訳にせず、周りで成功している人を見つけてアドバイスを求めてはどうでしょうか。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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