広さ9平米の快適アパート スマホ生活でこれで十分

2019/05/09

業界ニュース ,

専有面積が9平方メートル前後の「極小アパート」が東京23区で人気を集めている。玄関ドアから数歩も進めばすぐ向こう端の壁にたどりつく狭さだが、20~30代の入居者たちは「不自由なく快適に生活できている

出展:広さ9平米の快適アパート スマホ生活でこれで十分 | 日本経済新聞 電子版
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記事の要点

  • 専有面積が9平方メートル前後極小アパートが人気を集めている
  • 20~30代の入居者たちになり、何不自由なく生活できているという
  • 自分の価値観と向き合い、賢く取捨選択をこなす若者たち

インターネットユーザーの声

「1住戸9㎡でも生活できるのか! ベッドは置かずに、ロフトがあるから、モノがなければ住めるのかな。 確かに、私も浴槽がなくても大丈夫。 シャワーとトイレは別になってるし。 」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告私もこの考え方には賛成です。正直、高い家賃を支払って生活していても他の部分で我慢を強いられることも多く、自由に自分らしさを追求した生き方はとても魅力的だと感じます。ロフトがあれば極小でも十分に生活できますよね。美味しいものを食べたり旅行をしたり本来のしたいことを優先的に生活できる生き方が今の若者では主流になっていくのだと思います。本当の幸せとは何かを考えさせられますね。By 匿名ユーザー

問題を報告家にいる時間が長い人だと考えられないのかも。でも日本はいつ地震が起こるかわからない時代だからこそこの瞬間を大切に自分自身に正直に生きようとする考え方はとても魅力があるなと感じました。私が真逆(家を購入しています)の生活をしているので、無駄に固定費ばかりかかり自由が効かない生活に。これが本当に自分の求めた姿だったのか今でもわからなくなってしまいます。幸せのカタチは人それぞれです。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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