ジャカルタ、交通インフラ発達で不動産価格が上昇 – SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト

2019/05/17

業界ニュース ,

インドネシアの首都ジャカルタで開通した地下鉄をはじめとする交通インフラの発達で、沿線地域での不動産価値が高まっている。現地紙ジャカルタ・ポストが伝えた。現地不動…

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記事の要点

  • インドネシアの首都・ジャカルタで交通インフラが発達したことで、沿線地域での不動産価値が高まっている
  • 公共交通機関に近い物件の不動産ほど投資が集まっており、「地下鉄特需」に沸いている
  • とくに乗り換えに便利なルバックブレスは拠点機能が評価されており、不動産の価格上昇が激しい

記事へのコメント

問題を報告どこの国であっても、交通インフラが整備された周辺は不動産価値が高くなりますよね。ジャカルタで開通した地下鉄の沿線に土地を持っていた方はラッキーだろうね。先見の明がある不動産会社や投資家は、沿線周辺の土地を買い占めていそうだ。それで大儲けをしているのではないだろうか。経済的にも発展してきているだろうし、インドネシアは注目の存在かもしれませんね。一度インドネシアのジャカルタには行ってみたいな!By 匿名ユーザー

問題を報告インドネシアの首都・ジャカルタで開通した地下鉄など、交通インフラの発達で沿線の不動産価値が高まっているとのことだが、これは発展途上国で至る所で起こりそうだよね。発展途上国では、まだまだ交通インフラが満足に整備されていない地域がたくさんあるでしょう。それだけに、交通インフラを整備するということになれば、その周辺は地価が高まるはず。そこを狙っている不動産会社や投資家はいっぱいいることでしょうね。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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