不動産大手5社決算、売上高が過去最高を更新、市況上昇で|ニフティニュース

2019/05/17

業界ニュース ,

不動産大手5社の平成31年3月期連結決算が16日、出そろった。売上高は、オフィスビルなどの賃貸事業が好調だったことから5社ともに過去最高を更新。最終利益については、野村不動産ホールディングス(HD)…

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記事の要点

  • 不動産大手5社の平成31年3月期連結決算が出そろい、5社ともに過去最高を更新
  • 最終利益については、野村不動産ホールディングスが減少も、他の4社は過去最高を更新
  • 各社の好業績を支えているのは首都圏を中心とした不動産市況の上昇
  • 人手不足や働き方改革の推進などでオフィス環境を改善させる企業が多く、各社とも空室率は低下
  • この傾向は当面続くと見ており、各社とも2020年3月期は増収を見込んでいる

インターネットユーザーの声

「不動産大手5社決算、売上高が過去最高を更新、市況上昇で 鹿児島でもマンション人気で、ですかね。」、「不動産5社売上高が過去最高」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告不動産大手5社の売上高が過去最高を更新したとのことだが、そんなに景気はいいのだろうか。はっきり言って、まったく景気が良いとは思わない。それなのに、首都圏を中心に不動産市況が上昇というのが驚きでしかない。2020年3月期も増収を見込んでいるとのことだが、本当に大丈夫なのだろうか。消費税増税が既定路線となっており、不動産市況がこのまま好調を維持できるとは思えない。来年の今頃はどんな連結決算が出揃うのかな。By 匿名ユーザー

問題を報告調子が良いのは首都圏などに不動産を持つ大手だけでしょう。大手5社が売上高で過去最高を更新したとのことだが、完璧に首都圏の不動産市況のおかげでしょう。最終利益は4社が過去最高なのに、野村不動産ホールディングスのみが減少というのもちょっと面白い。なんでなのか気になりますね。来年の3月期も増収を見込んでいるようだが、実際にはどうなるのか楽しみですね。このまま好調を維持できればいいですが、現実はそんなに甘くないでしょうね。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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