東証前引け 続伸、GDP増を好感 不動産や陸運に買い

2019/06/23

業界ニュース ,

20日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前週末比57円75銭(0.27%)高い2万1307円84銭で前場を終えた。朝方発表の1~3月期の国内総生産(GDP)速報値は市場予想に反して2四半期

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記事の要点

  • 20日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸
  • 朝方発表の1~3月期のGDP速報値は2四半期連続のプラス成長となり買いが先行
  • 円安・ドル高の外国為替市場も相まって、不動産や陸運業など内需関連の上げが目立った

記事へのコメント

問題を報告GDP速報値がプラス成長で、しかも住宅投資や公共投資でプラスだったことを考えれば不動産関連の株が買われるのは自然の流れでしょう。しかも、米中貿易戦争や日本とアメリカとの貿易についてのやり取りから、輸出・輸入関連には不安があります。それだけに、余計に不動産など内需関連が上がることにつながっているはずです。それらの影響から、不動産株への投資だけでなく、直接不動産へ投資する方も増えそうですね。By 匿名ユーザー

問題を報告このニュースを見れば、GDP速報値が大きく株価に影響を及ぼすのがわかりますね。とくに今回は市場予想ではマイナスだったのに、実際にはプラス成長だったのが大きいでしょう。とくに住宅投資と公共投資がプラスだったので、不動産株が注目されるのも納得。不動産市況は好調を維持しているだけに、不動産投資も増えるのではないでしょうか。そうなれば、さらに不動産株にも買いが入りそうで、いい流れになりそうですね。By 匿名ユーザー

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