スターアジアVSさくら、Jリート再編劇の行方 | 不動産

2019/06/25

業界ニュース ,

株式市場に隠れがちなJ-REIT(上場不動産投資信託)市場が、久々に注目を浴びている。去る5月10日、スターアジア不動産投資法人の運用会社は、投資口の約3.6%を保有するさくら総合リート投資法人との合併を提案し…

出展:スターアジアVSさくら、Jリート再編劇の行方 | 不動産 | 東洋経済オンライン
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記事の要点

  • 株式市場で見逃しやすいJ-reitが久しぶりに注目を浴びている
  • 史上初になるスターアジア不動産投資法人とさくら総合リートが合併
  • ガバナンスが上手くいかないのが原因となりスターアジア不動産が運用した方が利益が高いと見込む

インターネットユーザーの声

「スターアジアホルダーなのよねー。 行く末注視。 」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告久々にレイトのニュースを耳にしたなと。不動産市場は時代によっても大きく変動しているのは確かにそのとおりだと思う。利回りが4%にしたいと思っていてもなかなか不動産の物件がないもの。さくらについては予想外に運用がうまくいかなかったこともあり苦肉の策なのかもしれません。もちろん合併したからといってすべての問題が完結するとはいえないのではないでしょうか。不動産投資もより難しい時代になったなと思います。By 匿名ユーザー

問題を報告さくら、Jリートが今後に行き詰まったのは言うまでもない話です。でもそれが思い通りになるかは今の所様子見かな。物件を獲得したときにどちらの扱いになるのかは大きな問題となりそう。しかももともと似た形の物件を扱っていて商品にしている以上線引が難しい。結局何を目当てにしたのかは私達にはわかりません。今どんな事案が動いていて今後どんなものに変わっていくのか注目して見ていきたいと思います。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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