東京のオフィス「空室待ち」がなお衰えない理由 | 最新の週刊東洋経済

2019/06/25

業界ニュース ,

2018年問題――。ひところ、不動産業界にはこんな懸念があった。2018年以降、東京都心の大規模再開発が一気に竣工を迎え、大量のオフィスビルが供給されることで、空室が急増するというシナリオだ。ところが、ふた…

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記事の要点

  • 2018年に竣工したビルはあっという間に満床になり空室がない状態
  • 企業が人材確保をするためには魅力的なオフィスを提供する必要がある
  • 2021年・2022年の竣工ビルもテナントが内定している

インターネットユーザーの声

「パートナーから連絡が来て不動産屋用に私の生年月日を教えた。 審査が厳しい。 昔はそこまでじゃなかった。 何だかねぇ~。」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告確かに2018年は供給のピークと言われていたにも関わらず2019年になってもそんな話を耳にすることはないと感じます。確かにオフィスの場所がどこにあるのかは人材確保を考えたときにとても重要なことだと思います。立地が悪すぎると毎日通うことを考え働き口として考えない人もいます。空室がなさすぎて選べない状況がおきているとは驚きます。やっぱり起業をしやすくなったこともあるし、昔とはオフィスの状況が変わっているのを実感しますね。By 匿名ユーザー

問題を報告物件がないほどとは驚き!これでは条件のいい建物を借りたいと思ってもあまりにも現実的ではないなと思います。ただ都心部はこんな状況が起きているけど地方はどうなのでしょうか。オフィスビルが建っても借り手が決まらないなんて事態は起きていないのでしょうか?空室待ちばかりとなればオフィスを持たない働き方ももっと検討するべきなのかもしれないと思います。オフィス不足は意外な盲点でした。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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