不動産投資 憂うサラリーマン大家

2019/12/14

業界ニュース ,

「申し訳ございませんが、これ以上はお貸しできません」。メインバンクの一つだった地方銀行の支店長に頭を下げられ、依田泰典(42)は途方に暮れてしまった。「信頼してもらっていると思っていたんですが……」

出展:不動産投資 憂うサラリーマン大家 | 日本経済新聞 電子版
続きを読む

記事の要点

  • サラリーマン大家が銀行からの融資を受けられなくなっている
  • 資産規模10億のメガ大家でさえ融資条件が厳しくて不動産投資を控えている人もいる
  • サラリーマン大家のバブルは足元で崩壊しつつある

インターネットユーザーの声

「個人オーナーはリスクがあるのは確か。 そうすると、不動産投資はREITかな。 」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告スルガ銀行の事件が発端何でしょうか。融資を通じて深く関与しすぎたずさんな投資用シェアハウスのオーナーが経営を破綻させたから、こういう失敗がおこらないように銀行は融資を厳しくしているのかも。ただ、ちゃんと元手があってその土地に馴染みがあるなら融資を受けるに値する信頼のおける人とみなされるので、不動産投資はできなくないのではないか。こうなったらREITに走るというのも手なのか。By 匿名ユーザー

問題を報告むしろお金がある人は相続税対策でアパートを建てるように勧められることもあるとかないとか。都心なら結構やっている高齢者が多いですが、サラリーマンは普通に日々の業務で忙しくって余裕があるか、時間があるかなどの戦いですよね。投資信託のREITも少額からできるし、売って現金にするのも楽なのでそこからまず初めて投資を少しずつ理解していくのがよいですね。By 匿名ユーザー

この記事へコメントする

監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

PAGE TOP