マンション高値、「駅近」人気が支え

2019/11/22

業界ニュース ,

首都圏の新築マンションの価格が過去最高に近づいている。不動産経済研究所(東京・新宿)は18日、1~10月の平均価格が前年同期より4.2%高い6089万円になったと発表した。一方で売れ行きは鈍い。月間

出展:マンション高値、「駅近」人気が支え | 日本経済新聞 電子版
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記事の要点

  • 首都圏の新築マンションの価格が過去最高に近づいている。
  • 首都圏の新築マンションの1~10月の平均価格が前年同期より4.2%高い6,089万円となった。
  • 首都圏の新築マンションの価格が上がっている理由は、土地が少なくなってコストが高いからだけでなく「パワーカップル」の増加が挙げられる。
  • パワーカップルとは、共働きなどによって世帯当たり収入が1千万円を超える世帯のこと。
  • パワーカップルには共働き世帯が多く、通勤しやすいと都心や駅チカのマンションへの需要が高い。
  • マンションを販売する不動産会社側には、グローバル的には東京の物件はまだ割安との読みもある。

記事へのコメント

問題を報告新築マンションの価格がこんなに高くなっているんですね。首都圏は開発できる土地も少なくなっているだけに、致し方ありませんね。また、「パワーカップル」が原因とは思わなかったです。確かに、最近は共働きが増えています。そのため世帯収入が増えており、その結果が新築マンションの高額につながっているとのことで納得です。近い将来、首都圏の新築マンションの価格は過去最高になりそうですね。By 匿名ユーザー

問題を報告首都圏の新築マンションの価格は以上に高いですね。それでも、グローバル的な視点だと割安とはビックリです。また、共働き世帯のパワーカップルが新築マンションの価格上昇の要因とは思いませんでした。共働きが増えた影響は、不動産にもあったんですね。これからも共働き世帯は増えていく可能性が高いだけに、まだ新築マンションの価格は上がっていくのかもしれませんね。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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