印ホテルオヨ、日本戦略背伸び ソフトバンクG系出資

2019/11/24

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ソフトバンク系が出資するインドの格安ホテル運営会社、OYO(オヨ)ホテルズアンドホームズは日本でのホテル事業を急拡大する。2020年3月までに国内最大級となる7万5千室のホテルチェーンを目指すことが

出展:印ホテルオヨ、日本戦略背伸び ソフトバンクG系出資 | 日本経済新聞 電子版
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記事の要点

  • ソフトバンクが出資するインドの格安ホテルイヨホテルズアンドホームズは、日本での事業を急拡大する
  • 人口知能で周辺の宿泊需要を予測して料金を設定する、既存のホテルをFCにして成長するビジネススタイル
  • オヨの強気の拡大戦略も異変がおきており、最低保証額を7割下げて欲しいなどの問題も起きている

記事へのコメント

問題を報告インドのビジネスホテル、オヨが急成長か。月1000室でも拡大するのはすごいことなのに、12月から1万室に引き上げるのはすごいなあ…。オーナーの損失が大きくならない仕組みが成立しなければ、オヨと契約する理由もなくなってしまいますよね。最低保証額を7割下げてほしいといわれてすぐに納得できるものではありません。By 匿名ユーザー

問題を報告オヨホテルは、日本だけでなく海外でも急激に成長しています。あちこちで見かけるアパホテルでも7万室前後だとすれば、観光地や主要都市に行けばオヨホテルばっかり…なんてことになるのでしょうか。こんなに急激にホテルを拡大すれば人手不足だったり管理面など、必ず問題が起きるのでは。日本でも確かな結果が残せるのか楽しみにしてます。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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