11月の中古マンション価格、首都圏全域で上昇: 日本経済新聞

2020/12/29

業界ニュース ,

東京カンテイ(東京・品川)が発表した11月の中古マンション平均希望売り出し価格(70平方メートル換算)は、都心6区(千代田、中央、港、新宿、渋谷、文京)で前月比0.2%高い8564万円となり、再び上昇した。

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記事の要点

  • 11月の中古マンション平均希望売り出し価格は、都心6区で前月比0.2%高い8564万円。
  • 築年数の浅い物件の割合が高まり、首都圏全域で上昇した。
  • 東京23区は1.3%高、目黒、大田、世田谷、江東で上昇幅が2%以上、都全体は1.6%高、1都3県すべてで前月を上回った首都圏は1.5%高で3カ月連続で上昇した。

インターネットユーザーの声

「テレワーク需要やコロナ禍における年収減を引き金とした住宅ローンの駆け込み需要などが要因とみられています。」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告コロナ不況で職を失ったり、ボーナス減が囁かれるなか、貧富の差がひろがっている感。By 匿名ユーザー

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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