コロナ禍の「自宅DIY」に立ちはだかる意外な壁 | 不動産

2021/01/13

業界ニュース ,

新型コロナウイルスの感染拡大でステイホーム時間が増えて、住宅をメンテナンス・リフォームする需要が増えている。時間に余裕ができて自宅の修繕をDIYで行う人も多いだろう。筆者も古くなって水漏れするようにな…

出展:コロナ禍の「自宅DIY」に立ちはだかる意外な壁 | 不動産 | 東洋経済オンライン
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記事の要点

  • 古くなり水漏れするようになった自宅の洗面所水栓金具の交換にDIYで挑戦してみたが、交換部品を調達するのに予想外に苦労した。
  • 新築引き渡しの時の設備機器や金物類の取扱説明書や保証書のファイルを確認するも品番がわからず、メーカーに問合せたが正確な品番の枝番がわからないと取替品をお調べできないとの回答。
  • 国交省は木造戸建てが約20年で価値がほぼゼロと査定され売買される状況を打開すべく、2009年に長期優良住宅認定制度を創設、2017年には安心R住宅制度を導入したが認定件数は低迷したまま。

インターネットユーザーの声

「水栓金具の品番は控えるに限る。」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

問題を報告自宅自作した方が良い時代なのかもな 住宅設備機器の説明書施工説明書云々書類はとっておくのがよろし。 By 匿名ユーザー

じぇぴりー手間はかかるがDIYした方が業者を呼ぶよりにコストがかからない。 私ならメーカーに問合せて枝番がわからない時点で断念していそう。By じぇぴりー(公式)

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監修者

室田雄飛

J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長

J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。

【書籍】
日本で最も利回りの低い不動産を持て!
マンション投資2.0

【ブログ】
室田雄飛のモグモグ不動産投資ブログ

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